1年以上も前に書いた文章。

なんとなく読み返して、気をつけなきゃな、って思いました。

過去の自分から今の僕へのメッセージとして、リブログしますね♫

言葉のちから

誰かの人生が気になったとき。



あの人は、こうした方がいいと思う。


この人は、もっとこうした方がもっと良くなると思う。


あなたは、こういうことをしない方がいいと思う。



日々の生活の中でもらえるアドバイス。


逆に自分が誰かにするアドバイス。



その中で少し、考えたいこと。


それは誰かに「したくなる」アドバイス。





あなたはこうした方がいい。これはしない方がいい。


という類のアドバイスを「頼まれてもいないのに」したくなるとき。


それはもしかしたら、自分が自分らしく生きていないサインかもしれない。





自分が何かを我慢しているとき、


自分が何かを後悔しているとき、


人は人をコントロールしたくなる。





あなたはもっとこうした方がいいと思う。


は、自分に向けられた言葉で、


自分自身に対する後悔かもしれない。



あの人はこういうことしない方がいいと思う。


は、自分に向けられた言葉で、


自分が何かを我慢しているサインかもしれない。



人の意見を否定してはいけない、


という否定。



なんだか矛盾してる気もするけれど、


結局僕らは自分が思うように生きればそれでいいんだ。



頼まれてもいないのに、


誰かの人生にアドバイスしたくなったとき、


誰かの人生が気になってしまったとき、


それはもしかしたら、自分が自分らしく生きていない。



そんなサインなのかもしれない。



そうして僕らが日々感じることが、「新しい自分」への鍵をにぎる。


誰かが創ったそんな仕組みが、少し憎らしくて、やたらに愛おしい。



さてと。



どちらを選ぶ、やじろべえ。

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