超短編まとめ。



今日はなんとなく、



僕が去年(2017年)に思い立って書き始めた超短編(とても短い短編)を、



5つ紹介したいと思います。



この時期は毎晩だいたい21時くらいから、



2時間ほどかけてぶっつけ本番で書いていました。



書き終わった後はずいぶんさっぱりした気持になった記憶があります。



10分ほどで読める分量なので、この機会にぜひお試しくださいませ。



それではどうぞ。



↓↓↓



「僕は帽子好きの女性を好きになってしまった。」


という書き出しでひとまず文章を書き始めた短編。


すてきなカップルのお話です。



これも上のものと同じで、


「わたしの目の前には風車が広がっている。」


という一節から文章をはじめた文章です。


この女性がいったい何を抱えているのか、


個人的にはもっと知りたいんですけどね。




男性同士の会話を書きたくて書いた文章です。


この時期ちょうど区民プールで泳いでいて、


「そうだ、ここを舞台に書いてみよう」と思ったのがキッカケです。



性的な描写とか、情事にいそしんだ男女の話を書く練習がしたくて書いた文章です。


嫌いな人はこういうの嫌いだと思います。




昔から僕は野生動物が好きで、


ホシガラスの記憶力をマテリアル(材料)として


使って書いてみたくなったので、


そこから膨らめた文章です。



ひとまず今回はこの5つです。



またいつか超短編を大量生産したいなあ、なんて思っています。



雑誌とかの企画でもあればいいのですが。



それでは今日もこの辺で。



ちゃお。

言葉のちから

僕らの言葉と想いと行動が きっと世界を変えていく 少しだけいい方向に

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